2026年6月25日、夕方4時。一通のLINEが届きました。

「申し訳ありません、太陽光発電所の草刈り中に、パワコンの近くの配線を切ってしまいました。大至急、復旧をお願いします!」

野立ての太陽光発電所を所有し、発電事業をされているお客様からでした。文面からは、焦りと申し訳なさが伝わってきます。

太陽光発電は、止まっている間ずっと「発電できたはずの電気=売上」が失われていきます。一日止まれば、その分だけお客様の損失に。だからこそ、こういう連絡への私たちの答えは「すぐ動く」の一択です。

電話を切るやいなや、対応できる現場作業員を手配。あいにくの小雨でしたが、「今日中になんとかする」を合言葉に現場へ走りました。

濡れた足場、限られた時間。それでも一人ひとりが自分の役割を淡々とこなし、切断された配線を安全に確認・復旧。日が暮れる前に、発電は無事に再開しました。

お客様からの「本当に助かりました」の一言が、私たちの何よりの報酬です。

「動き続けてこそ」の太陽光を、現場力で守る

設置して終わり、ではありません。太陽光発電は“動き続けてこそ”価値があります。だからこそ私たちは、トラブル時のフットワークの軽さと、チームで動く現場力を大切にしています。

他社で設置された発電所のメンテナンス・緊急対応のご相談も承ります。詳しくは太陽光の設置・修理・点検・メンテナンスのページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

株式会社マンボウ・サービス(鹿児島県全域対応)
電話:0120-233-678(平日7:30〜17:00)

※掲載のエピソードは実際の対応をもとに、お客様保護のため一部表現を調整しています。