霧島市にお住まいのK様より、環境志向と電気代削減を目的に太陽光発電と蓄電池の設置についてご相談をいただきました。ご自宅は海に近く塩害・強風への配慮が必要なうえ、屋根の資料が手元にないという状況からのスタートでした。今回は、ドローンを活用した屋根調査から施工までの流れをご紹介します。
今回の設置事例の概要

設置エリア:霧島市 K様邸
施工日・竣工:施工日2025年10月27日/完工日2025年11月28日
太陽光パネル:Qセルズ Re.RISE-G3 440 12枚 5.28kW
蓄電池:京セラ LBS-0550 2台 11.0kWh
パワーコンディショナー:京セラ MBS-590 1台
工期・施工体制:2日間 自社施工
補助金の活用:DR補助金 423,000円 交付決定
導入のきっかけ 海沿いの塩害と強風への不安
環境志向と電気代節約が主な導入のきっかけでした。ご自宅が海の近くにあるため塩害と強風対策が気になっていたことに加え、屋根の傾斜が急勾配であること、さらに施工した建築会社と連絡が取れず屋根の資料がないことも課題でした。
当社の提案 ドローン調査で垂木位置を特定
屋根をしっかり固定するためには垂木の位置を確認する必要がありましたが、厚いウレタン断熱材に覆われており目視では確認できませんでした。そこで遠赤外線ドローンを使って上空から屋根を撮影し、垂木の位置を特定。無事に垂木への固定でしっかりと工事を行うことができました。また、塩害地域であることを踏まえ、室内設置が可能なパワーコンディショナーと蓄電池を選定し、メーカー保証もしっかり受けられる形にしています。
施工中に対応した難所
屋根の傾斜が6寸と急勾配だったため、部材の落下や作業員の転落事故に十分注意しながら施工を進めました。
お客様の声
「我が家の築10年の節目にあたり、太陽光発電の設置やエコキュートなどの交換を行いました。太陽光発電の設置では、ドローンで屋根の状況を細かく確認し、撮影した画像を見せながら説明してくださったので非常に分かりやすかったです。少しでも環境に配慮した生活を送りたいと考え、当初は福岡の電気会社も検討していましたが、最終的には地元のマンボウ・サービスにお願いしました。地元企業なので、何かあった時にすぐ相談できますし、会社の皆さんの接しやすく誠実な対応が一番の決め手となりました。電気屋さんですが、住まい全般の困りごとに丁寧に相談に乗ってくださる姿勢がとても嬉しかったです。」
塩害・強風地域での太陽光発電設置もご相談ください
海沿いや強風の影響を受けやすい地域では、設置方法や機器選定に特別な配慮が必要です。株式会社マンボウ・サービスでは、ドローン調査による屋根診断から、塩害に強い機器選定まで、地域特性を踏まえたご提案を行っております。太陽光発電・蓄電池の新規設置をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ・お見積りは0120-233-678まで。無料診断も承っております。


