鹿児島市吉野町にお住まいのI様は、他社からの見積もりをきっかけに、相見積もりとして弊社にもご相談くださいました。電気代の削減に加え、座敷犬を飼われていることから停電時に冷暖房が使えなくなることへの不安もお持ちでした。今回は、フラット屋根特有の課題を解決しながら太陽光発電と蓄電池を設置した事例をご紹介します。

今回の設置事例の概要

設置エリア:鹿児島市吉野町 I様邸

施工日・竣工:施工日2025年9月24日/完工日2025年10月17日

太陽光パネル:長州産業 CS-340B81 16枚 5.44kW

蓄電池:長州産業 CB-LMP65A 1台 6.5kWh

パワーコンディショナー:長州産業 PCS-RP1A 1台

工期・施工体制:2日間 自社施工

補助金の活用:太陽光deゼロカーボン促進事業+DR補助金 408,000円 交付決定

導入のきっかけ 相見積もりと停電時の不安

他社から見積もりをもらったことをきっかけに、相見積もりのつもりで弊社にもご依頼をいただきました。電気代の削減はもちろん、座敷犬を飼われているため、万が一の停電時に冷暖房を切らしてしまうことへの不安も導入の後押しとなりました。

当社の提案 さざ波架台でフラット屋根の降灰対策

積水ハイムのお住まいで、屋根の形状や配線ルートには工夫が必要でした。フラットな屋根に傾斜をつける「さざ波架台」を採用し、降灰や落ち葉によるパネルの汚れを軽減できるよう設計しています。また、新築後の配線経路の確保が難しいため、入念な現場調査のうえ機器の選定と配置を行いました。

施工中に対応した難所

作業車両の駐車スペースに限りがあったため、ご近所にご迷惑がかからないよう配慮しながら施工を進めました。

導入後の効果

DR補助金や鹿児島市の補助金などを活用し、約50万円の補助を受けることができました。ご契約時には補助金ありきのご提案はしていなかったため、想定以上の結果に大変喜んでいただけました。