問診チェック
現在の状況に近い項目を確認し、最後にフォームへ入力すると、点検・修理・設置相談がスムーズです。
Q1. 現在のご相談内容はどれに近いですか?
Q2. 設備の状況はどれに近いですか?
Q3. 特に気になることは何ですか?
フォーム入力例
鹿児島市の戸建てです。太陽光を設置して12年ほど経ち、最近売電量が下がっています。 パワコンの表示も気になるため、点検と修理見積もりを相談したいです。
こんなお悩みはありませんか?
太陽光発電の課題は、新規設置だけではありません。設置後の性能維持、故障対応、火山灰や台風対策まで、 実際の運用段階で発生するお悩みにも対応しています。
対応サービス一覧
導入前の設計から、設置後の点検・修理・長期保守まで、鹿児島の太陽光発電を総合サポートします。
新規設置
太陽光発電システムの新規設置を承っています。現地調査から設計・施工・電力会社への申請手続きまで一括対応します。
- 住宅用(3kW〜10kW未満)
- 産業用・事業用(10kW以上)
- 蓄電池・V2H・HEMSとのセット設置
- 火山灰・台風・塩害を考慮した設計
故障・修理対応
パネルやパワーコンディショナーの異常、モニター不良、漏電警報など、 現地調査をもとに原因を診断し、適切な修理・交換対応を行います。
- パワコン異常の診断
- パネル破損・ひび割れ交換
- 配線不良・接続不良の修理
- メーカー連携による交換対応
点検・メンテナンス
設置後の定期点検や火山灰清掃、台風後の安全確認、発電量分析まで対応。 年間メンテナンス契約にも対応しています。
- 定期訪問点検
- ドローン点検
- 火山灰・汚れ確認と清掃
- 発電量データ分析・診断
よくある故障・修理のケース
症状ごとに原因を切り分け、必要な修理・交換・調整をご提案します。
| 症状 | 考えられる原因 | 対応内容 |
|---|---|---|
| 発電量が急激に低下 | パワコン異常・パネル破損・配線不良 | 診断→部品交換または修理 |
| エラーコードが点灯 | パワコン内部異常・系統連系のトラブル | エラー診断→メーカー対応または交換 |
| モニターが表示されない | パワコン故障・接続不良 | 確認・修理または交換 |
| パネルにひびや破損 | 台風・飛来物・降雹 | パネル交換・防水処理 |
| 漏電アラームが出る | ケーブル絶縁不良・結線部腐食 | 絶縁診断・修理 |
定期点検・診断の内容
鹿児島では、火山灰の堆積、塩害による腐食、台風による固定部の緩みなど、 地域特有のリスクに合わせた点検が重要です。
破損・変色・ひび・汚れの確認
ボルトの緩み、架台の状態、ズレの有無
動作状態、エラー履歴、異音・異臭確認
絶縁抵抗測定・接地抵抗測定
火山灰・鳥害・汚れの状況確認と清掃
発電データの推移確認と異常診断
年間メンテナンス契約
長期安定運用を重視する方向けに、定期訪問と優先対応を組み合わせた保守契約をご用意しています。
- 年1〜2回の定期訪問点検
- 発電データのリモート監視
- 異常発生時の優先連絡・優先対応
- スポット修理時の割引適用
売電・発電量の相談にも対応
「以前より売電量が減った」「発電量が思ったより少ない」といったご相談にも対応。 原因を整理し、改善方法をご提案します。
1. パネルの汚れ・火山灰堆積
鹿児島では桜島の降灰により、パネル表面に灰が積もって発電量が低下することがあります。 特に傾斜が浅いパネルでは灰がたまりやすく、定期清掃が重要です。
2. パワコンの劣化
パワコンの寿命は一般的に10〜15年です。変換効率が低下すると発電量も落ちやすくなります。 エラー表示や動作状況の確認が重要です。
3. FIT価格改定や自家消費移行
売電単価の変化で、売電収入が減っているように感じるケースもあります。 蓄電池導入による自家消費型への切り替えも有効な選択肢です。
隣家の増築や木の成長など、設置時にはなかった影が発電量低下の原因になることもあります。現地確認で判断します。
鹿児島の環境特性とメンテナンスの関係
鹿児島は日射量に恵まれる一方で、火山灰・台風・塩害への継続対応が発電性能維持の鍵になります。
火山灰清掃のタイミング
桜島の噴火活動は一年中続いており、降灰が続いた後はなるべく早く清掃することが発電量維持につながります。
- 大量の降灰後:1〜2週間以内の清掃を推奨
- 定期清掃:年2回(梅雨前・秋)を基本
- 降灰状況に応じて追加清掃を実施
清掃時の注意点
火山灰が乾いた状態で強くこすると、パネル表面に細かい傷がつく可能性があります。 水で十分に濡らしてから柔らかい布やスポンジで洗い流す方法が適切です。
台風後の点検チェック
- パネルのズレ・傾き
- 架台ボルトの緩み
- ケーブルの断線・擦れ
- 接続箱・パワコンへの浸水
- パネルのひび・割れ
異常を感じた場合は、自己判断での修理を避け、早めにご相談ください。
他社施工の太陽光発電も対応可能
「設置業者が廃業した」「遠方で連絡が取りにくい」「アフターサービスが受けられない」 といったケースでもご相談いただけます。
ご相談から対応までの流れ
お問い合わせから現地確認、作業完了後のフォローまで、わかりやすく進めます。
電話・フォームで現在の状況をお伺いします。
専門スタッフが訪問し、状況や症状を確認します。
原因と対応策を整理し、お見積りをご提示します。
ご承認後、修理・点検・清掃などを行います。
報告書をお渡しし、その後の発電状況もフォローします。
現場対応エピソード|小雨の中、その日のうちに復旧

2026年6月25日、夕方4時。一通のLINEが届きました。
「申し訳ありません、太陽光発電所の草刈り中に、パワコンの近くの配線を切ってしまいました。大至急、復旧をお願いします!」
野立ての太陽光発電所を所有し、発電事業をされているお客様からでした。文面からは、焦りと申し訳なさが伝わってきます。
太陽光発電は、止まっている間ずっと「発電できたはずの電気=売上」が失われていきます。一日止まれば、その分だけお客様の損失に。だからこそ、こういう連絡への私たちの答えは「すぐ動く」の一択です。
電話を切るやいなや、対応できる現場作業員を手配。あいにくの小雨でしたが、「今日中になんとかする」を合言葉に現場へ走りました。
濡れた足場、限られた時間。それでも一人ひとりが自分の役割を淡々とこなし、切断された配線を安全に確認・復旧。日が暮れる前に、発電は無事に再開しました。
お客様からの「本当に助かりました」の一言が、私たちの何よりの報酬です。
設置して終わり、ではありません。太陽光発電は“動き続けてこそ”価値があります。だからこそ私たちは、トラブル時のフットワークの軽さと、チームで動く現場力を大切にしています。他社で設置された発電所のメンテナンス・緊急対応のご相談も承ります。「困った」と思ったら、まずはお気軽にご連絡ください。
※掲載のエピソードは実際の対応をもとに、お客様保護のため一部表現を調整しています。
よくある質問
設置・修理・点検・メンテナンスに関する代表的なご質問をまとめました。
Q. 他社が設置した太陽光発電の点検・修理を依頼できますか?
A. はい、対応可能です。設置業者や施工年数を問わず、現状の診断から修理・清掃・部品交換まで対応します。
Q. 火山灰の清掃はどのくらいの頻度で行うべきですか?
A. 降灰状況によりますが、最低でも年2回を推奨しています。桜島に近い地域や傾斜が浅いパネルでは、より高頻度が効果的です。
Q. パワコンの交換費用はどれくらいですか?
A. 住宅用4〜5kW対応の場合、部品代+工事費で15万〜30万円程度が目安です。型番や現地確認により変動します。
Q. 点検の頻度はどれくらいが適切ですか?
A. 年1〜2回の定期点検を推奨しています。特に台風シーズン前後の6月・10月は点検の好機です。
無料相談・お問い合わせ
新規設置・修理・点検・メンテナンスのご相談はお気軽にどうぞ。
他社施工のシステムも歓迎します。
お急ぎの方はお電話でのご相談も承っています。現地確認が必要な場合も、状況をお伺いしたうえでご案内いたします。
